面白い物語とは何か? ということに興味があります。
どうしたら楽しいお話がつくれるのか?
誰も教えてくれないので、とりあえず「1週間でマスター 小説を書くための基礎メソッド」という本を手にとってみました。
小説を書くための技術指南書です。 小説とは何かから始まり、文章の推敲の話が続きます。
その辺はさくっととばして、第五章「プロットをつくってみよう」を読んでみます。 簡単に言うと、頭の中にあるもやもやを形にしていくためには、ハコガキをカードに書いて並べ替えるんだよ~、と書かれています。
ん~、求めている内容とちょっと違いましたね。 私が知りたかったのは、その頭の中のもやもやの部分です。 漠然とでも書きたい内容ができてからじゃないと、読んでも意味はなさそうです。
読むのが早かったようですね。 いずれまた読み直してみたいと思います。

1週間でマスター 小説を書くための基礎メソッド―小説のメソッド 初級編 (1週間でマスター)
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