「ラブコメさん」って誰?
っていうか何?
ある日「ラブコメさん」なるキーワードで検索して来た方がいらっしゃいました。 私はそんな言葉書いたことがないので、お目当てのモノにはたどり着かなかったハズです。
しかし何だ「ラブコメさん」って・・・
「ラブコメさん」なる珍妙な響きが気になって調べてみたところ、すぐに判明。
「ゼロの使い魔 12巻」のあとがきに出てきた、ヤマグチノボル氏の心の師ですね。
この前読んだばかりなのですが、脊髄反射でレビューを書いた勢いで忘れておりました。
私は「物語の本質」に興味があり、小説やらマンガやら技術指南書やら、いろいろ読んでます。 しかし、すぐ目の前に最高のお手本を示しつつ、答えをズバリ書かれていることに気がつきませんでした。 なんてこったい。
ラブコメさんは、最後にぼくにこう言いました。
「ラブはつまり覚悟だ。 困難だが、絶対に実行しようと、心を決めることです。 そしてコメはその過程だ。 その過程が潤えば潤うほど、人は覚悟を実行しやすくなる」
ふざけた文体だったのでスルーしておりましたが、ヤマグチノボル氏のラブコメへの想いがこめられております。
他の後書きも参考にしつつ、まとめてみました。
- ルイズ
- 運命とコンプレックスをはねのけ、愛に生きる女
- サイト
- 愛する女を命がけで守る男
- ラブ
- 覚悟
- コメ
- 愛を育む過程
- 物語
- 困難に対し立ち向かう覚悟。つまりラブ
うーん、わかりやすい。
ちょうど7巻を再読したところなのですが、7巻はまさにラブコメが完結し、シリーズ最高の盛り上がりとなりました。
現在12巻。 コメまくっています。 そろそろ、とびきりのラブ、最高の物語をみせてくれるはず・・・ と期待。
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