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エム×ゼロ 2巻 生徒会魔法執行部 / 叶恭弘 (感想)

これは新感覚。 ハッタリだけでピンチを切り抜ける九澄クンが泣ける。 面白いけど。

そして2巻終盤では、ついに謎の力が発動! これがM0プレートの力なのか?

いや、ホント知らないんです。 週刊ジャンプ読み始めたの先週からだし。

さて、このブログ的に気になるところは、次の一点につきます。 キャラクター紹介ページより引用です。

九澄大賀 (M0プレート)

本作品の主人公。名前の由来はM:2のサブタイトルを参照して下さい。 この作品、企画当初はヒロインとの関係を中心に話を進めていく予定であったので、九澄の関心はとにかくヒロインに向いているように設定されています。 スタート直後、色々な都合でしばらくの間路線変更する事になったのですが、この男、ヒロイン以外の野望を全く持っていなく、動かすのにずいぶん苦労しました。

「色々な都合」は大人なので聞かないことにして、主人公の動機です。

そう言えば1巻は、ヒロインのことを忘れたくない、というのが行動原理でした。 2巻では、良いことしてポイント集め!に変わりました。

ナイス路線変更。 これは上手い設定ですね。 ネタをいくらでも作る事ができます。

編集の力(?)をみた気がいたします。

エム×ゼロ 2 (2) (ジャンプコミックス)
エム×ゼロ 2 (2) (ジャンプコミックス)

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